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(1) 子犬育児ノウハウ

ここでは MIKANIYAN KENNEL の子犬をお渡しする時に一緒にお渡ししている育児メモから一部抜粋します。

1.迎える準備

・サークル/ケージ:大きさは成犬になってからも使えるように 50×60cm以上。高さ50cm以上が適当。
最初は見通しの良いサークルより 洞穴のように壁で囲まれて安心できるケージの方がベター。

・ケージの中に敷くクッション,タオル,(犬はこういう布製品が大好き。自分の匂いのついたものがあると安心して寝ます) 寒い時期はケージ自体を外から覆い被せる毛布。

・トイレシート:市販の物で何でも良いが,あまりに安いものは 吸水率が悪く,すぐびしょびしょになってしまう。

・水と食餌容器:材質はステンレスでも陶器でも良いが,あまり面積が大きいと足を突っ込んでしまい食べにくい。深か過ぎず、程々の大きさのものを。

2.迎えた日〜1週間

・抱き過ぎに注意:可愛いいのでついつい長時間にわたって抱っこしたくなるが,なるべく小犬を早く環境に慣れさせる為,小犬を疲れさせないために,ケージの中で安心して寝させるようにし、この時期はあまりむやみに抱き上げない。(小犬の時期は1日のうちほとんどの時間を寝て過ごす) 餌を与え、その後トイレをする時に遊んでやり,あとはケージの中で静かに寝させる。(まだ赤ちゃんなので)

・夜泣き:夜,ケージの中で泣くと(親兄弟から離されるので,最初は泣く)ついつい人間のベッドで一緒に寝てやりたくなるが,この時期は我慢。犬のためにも我慢.....と良く言われる。大体長くて1週間程度で泣かなくなる。 なかなか泣き止まない時は小犬が人の姿を見ることができる場所にケージをおいてやるのも良い。(我が家では、ケージの隣に布団を敷いて寝ました) でも逆に抱いてやっても良いという考え方もある。 小犬は母犬と一緒に寝ていたのだし,その母犬の代わりをやってあげると言う考え方。でも母犬はいつも小犬の面倒を見て,遊んであげるし,体中舐めてやるし,しつけもきちんとしている。 小犬が噛んでも我慢するが,限度を超えると逆に噛んで痛さを教えている。すべての事に率先して見本を示している。やるのならそこまで母犬の代わりを徹底的にやってあげる事が必要。決して人間の都合の良い時だけ可愛がったり,甘やかしたりしない事。

・ケージの置き場所:寒くない所,うるさくない所,いつも見える所が良い。特に小犬は寒さに弱いので注意。決して玄関,トイレなど家の中の寒い所には置かない事。寒くて死なせてしまった例は数知れず。毛布,タオル,などケージの中も暖かくしてやる事。逆に夏は暑すぎにも注意。また TVの側(うるさい)やあるいは人から離れた所だと小犬が目覚めた事が分からず,トイレのタイミングを逃してしまい,せっかくのトイレのしつけが駄目になってしまう。起きたらすぐトイレをするので見逃さない事。要するに始終小犬の状態を良く見てやる事。ただ その度に触ったり,音を立てたりして起こす事は避ける。つまり小犬の時期に長時間,家をあける事は出来るだけ避けたい。事故の元であるし,目覚めた時に保護者がいなくて精神的な安定性にかけてしまう。(トイレのしつけは生後2ヶ月半〜3ヶ月くらいから始めるのが効果的。うまくトイレが出来たら誉める事。 トイレ,おしっこ という言葉との連動が大事。牡の場合,トイレシートの真ん中にポールを置くと良い)

・ケージの中:寝るためのクッションスペースとトイレのためのトイレシートスペースを分けて使う。トイレシートはいつも清潔に保つよう頻繁に取り替える。

・餌:

・与えて良いもの, いけないもの

3.健康管理

・注射と外出:

4.その他

・抱き方

・しつけ

・ブラッシング

・シャンプー

・散歩


(2) 当犬舎での 赤ちゃんの育児

当犬舎で 産まれてから お渡しするまでの育児について ご興味のある方は
ここ をご覧下さい。

(3)子犬の育児で一番大事な事

仔犬の育児で一番大事な事は何でしょうか?  しつけ? 愛情?  それは 
ここ です。

(4)パピヨン関連お役立ち情報
    ・ 本−1
    ・ 本−2
    ・ 年齢表
    ・ パピヨンの歴史/名画


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